環境への取り組み
商品を通して自然環境への配慮や人体への影響などを考え、 さまざまな活動をおこなっております。
未来へ、自然のちから。
商品を通して自然環境への配慮や人体への影響などを考え、 さまざまな活動をおこなっております。


ネイチャーフューチャーの「有機野菜で作ったスープ。」では世界中から厳選された有機野菜を使用しております。
有機農産物とは、堆肥等による土づくりを行い、種まき、又は、植付け前2年以上、使用を禁止されている農薬、化学肥料等を使用していない圃場において、遺伝子組換え技術でない種子・種苗を使用して、栽培中も使用を禁止されている農薬、化学肥料等を使用しない栽培方法によって収穫したものです。
有機加工食品とは、原材料は、水と食塩を除いて、95%以上が、有機農産物・有機加工食品・有機畜産物であり、遺伝子組換え技術が使用されず、化学的に合成された食品添加物や薬剤の使用を避けてできたものです。
これらは、何れも、有機JAS認定制度によって検査に合格して初めて、有機農産物 有機加工食品と認められます。
ネイチャーフューチャーのこだわりは、この有機野菜を使用したスープから始まりました。お年寄りから小さなお子様まで、幅広く食べられる安全な商品を提供したいという思いから、いち早く原材料での有機野菜の使用に着手してまいりました。
「有機野菜で作ったスープ」シリーズは、有機農産物と有機農産物加工食品の日本農林規格に従って、有機認定された商品です。有機JASマークは、厳しい生産基準をクリアして生産された、有機(オーガニック)食品の証です。

最近では,加工食品の種類も多くなり、手軽に美味しい料理が食べられるようになりました。冷凍食品、レトルト食品、インスタント食品などの加工食品のおかげで私たちの食生活が便利で楽しいものになったことは言うまでもありません。このように便利な加工食品を作るためには一般的に食品添加物が使用されています。食品添加物は大きく分けて化学合成添加物と天然添加物の二つに分けられます。特に化学合成添加物は非常に評判が悪く、「発がん性がある」、「アレルギーになる」など一般的なアンケート調査の報告があり、まるで危険な扱いを受けている場合があります。
ネイチャーフューチャーの加工製品は、人体に安全性を第一に考え、悪影響のでない製品のみを提供しております。

遺伝子組換え食品は、品種改良のために、植物や微生物の遺伝子に他の生物の遺伝子を組み込んだ食品です。
たとえば、とうもろこしや大豆などの細胞内の遺伝子に病気に強い他の生物の遺伝子を組み込むことで、収穫量を増やしたりできます。収穫量が増えるから食糧問題の解決にもなるし、農薬の量も減らせるというメリットが強調されていますが、新しい技術なのでデータの蓄積が少なく、将来にわたって本当に安全かどうか、環境に与える影響はないのか、きちんと調べるしくみをつくったうえで導入を考える必要があります。ネイチャーフューチャーの使用するコーン、ポテトなどすべての原材料はNon-GMO(遺伝子組換え無し)の調査を終えた、遺伝子組換え無しの原材料のみを使用しております。

ネイチャーフューチャーが考える質へのこだわりの一つに上げられるものとして、創造力すなわち、クリエイティブパワー(本質への忠誠)を大切にしております。これはお子様やお年寄りまで幅広く好感が持てる質感を追求し、その商品のイメージカラー、素材感を最も大切にした結果、たとえば、コーンなら黄色、トマトなら赤というように色の構成(きれいな色)で商品の特徴、素材が簡単に見分けられるものに致しました。
色には絵と同じように、その作り手側の思いが感じとれる創造力が必要とされ、お子様やお年寄りの方が簡単にネイチャーフューチャーだと感じとって頂けるパッケージデザイン、Webにしております。ネイチャーフューチャーは、商品を通して少しでもデザイン(芸術性)に大切な、創造力を養う努力をさせていただきます。